迎賓館ときわ

CUISINE

宴を彩る料理

人生の節目を支えてきた料理で
集いのひとときを格別に

結婚式という“特別な一日”を支えてきた迎賓館TOKIWAの料理。
その技と想いを、宴会・パーティー・各種イベントの場でもお楽しみいただけます。
新潟の豊かな恵みを知り尽くした料理人が、集う目的や世代、場の空気に寄り添いながら、記憶に残る一皿一皿を丁寧に仕立てます。

Topics

和洋の名工が在籍する、県内唯一の会場

“迎賓館TOKIWA 洋食料理料理長” 新 恵治「にいがたの名工」受賞のご報告

新潟の食文化を支える卓越した技能者に贈られる「にいがたの名工」。
令和7年度、その栄誉ある称号を迎賓館TOKIWA 洋食料理長・新 恵治が受賞しました。

西洋料理の伝統を継ぎながら、時代に合わせて磨き続けてきた技。若手育成や地域の料理界への貢献が高く評価され、今回の認定に至りました。

迎賓館TOKIWAの“料理の力”を支える根底には、こうした真摯な取り組みと技能の継承があります。

Point

受賞のポイント

Point01
西洋料理分野における
高度な技能
日本エスコフィエ協会ディシプルとして、クラシックフレンチの技法に精通し、繊細な火入れやソース技術において高い評価を受けています。
Point02
料理界全体の発展への
貢献
全日本司厨士協会新潟県本部役員、新潟県西洋料理技能士協会副会長として、技術向上・若手育成に尽力しています。
Point03
迎賓館TOKIWAの
料理を支える姿勢
迎賓館TOKIWAでは、婚礼料理を「おふたりが最初に届けるおもてなし」と考え、長年にわたり“和洋二部構成”という独自のスタイルを磨き続けてきました。

迎賓館TOKIWAの料理は和洋二部構成

Composition

迎賓館TOKIWAの料理は和洋二部構成

確かな料理人の技と、結婚式場ならではのおもてなし
迎賓館TOKIWAの宴会は、料理から始まる“記憶に残る集い”をご提案します

迎賓館TOKIWAの料理は、日本料理とフランス料理、それぞれを担う二名の料理長が、一つの流れとして仕立てる独自の「和洋二部構成」で提供しています。
長い年月をかけて磨き続けてきたこのスタイルは、当館ならではのおもてなしです。

前半を担うのは、平成30年に「にいがたの名工」を受賞した日本料理長・佐野秀之。

新潟の山海の恵みを生かし、出汁の旨みや季節の移ろいを丁寧に重ねた料理は、「素材の良さが引き立つ」「盛り付けが美しい」との声が寄せられ、幅広い世代のゲストに心地よく受け入れられています。

クライマックスへ向かうタイミングで始まるのが、洋食料理長・新 恵治が手掛けるフランス料理。

クラシックフレンチの技法を土台にしながら、現代の感性や新潟ならではの食材を掛け合わせ、ソース、火入れ、盛り付け、温度管理に至るまで一皿ごとに神経を注ぎ心を込めて仕上げます。

にいがたの名工

新潟の食文化を支える、
確かな技と誠実な姿勢

新潟県より卓越した技能を認められた「にいがたの名工」。
迎賓館TOKIWAには、日本料理・西洋料理、それぞれの分野でこの称号を持つ料理長が在籍しています。
長年培われた技と経験が、宴会というひとときを確かな美味しさで支えます。

新潟県卓越技能者「にいがたの名工」(西洋料理)

洋食料理長 新 恵治 Arata Keiji

ホテルでの修業時代からクラシックフレンチに向き合い、現在に至るまで約30年にわたり婚礼料理・フランス料理の世界で腕を磨いてきました。新潟県の豊かな農産物や日本海の魚介を積極的に取り入れ、 “新潟ならではのフランス料理”を追求するとともに、婚礼料理を通じて県内外のゲストへ食文化の魅力を発信し続けています。
また、日本エスコフィエ協会ディシプルとして国際的な 食文化交流に携わり、全日本司厨士協会新潟県本部役員、新潟県西洋料理技能士協会 副会長として、コンクール運営や講習会、勉強会などを通じて若手料理人の育成にも尽力。「技術」とともに「おもてなしの心」を伝えることを大切にし、新潟の西洋料理界の発展と技能継承に大きく貢献しています。

【主な経歴・資格・所属】
  • ・迎賓館TOKIWA 洋食料理長
  • ・調理師/西洋料理専門調理師/西洋料理専門調理技能士/専門調理食育推進員
  • ・日本エスコフィエ協会 ディシプル
  • ・全日本司厨士協会 新潟県本部 役員
  • ・新潟県西洋料理技能士協会 副会長
【主な受賞・活動】
  • ・新潟県卓越技能者「にいがたの名工」(西洋料理調理人分野)認定

新潟県卓越技能者「にいがたの名工」(日本料理)

総料理長/日本料理長 佐野 秀之 Sano Hideyuki

料亭やホテルでの経験を重ね、日本料理の基礎と技を研ぎ澄ませてきた料理人。現在に至るまで長年にわたり婚礼料理の現場に携わり、新潟の山海の恵みをいかした“土地に根ざした日本料理”を追求してきました。新鮮な食材の持ち味を丁寧に引き出す仕立てや、出汁の取り方・温度の整え方・盛り付けの端正さにこだわり、「素材の良さが引き立つ」「盛り付けが美しい」といった声が寄せられています。
こうした積み重ねが評価され、平成30年には新潟県卓越技能者「にいがたの名工(日本料理調理人)」に認定。婚礼料理を通して、県内外のゲストへ日本料理の魅力を伝えるとともに、料理人としての姿勢そのものを大切にしながら、後進の育成にも尽力しています。調理技術だけでなく“食と向き合う心”を伝える指導を続け、日本料理の技能継承と地域食文化の発展に寄与しています。

【主な経歴・資格・所属】
  • ・迎賓館TOKIWA 日本料理長
  • ・調理師/日本料理専門調理師/日本料理専門調理技能士
  • ・地場食材をいかした婚礼料理の企画・監修
  • ・社内外での技術講習・勉強会指導
  • ・新潟県卓越技能者「にいがたの名工(日本料理調理人)」〈受賞:平成30年〉
【主な受賞・活動】
  • ・にいがたの名工(日本料理調理人分野)認定
  • ・地域食材を活かした料理会・講習会での監修
  • ・料理人向け技術講習・若手育成活動
  • ・婚礼料理に関する研修・講話 ほか

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迎賓館TOKIWAの宴会メニュー

企業のご宴会やご家族の会食など、大切な方々が集うひとときを心を込めてお手伝いいたします。
経験豊かなスタッフが、会の趣旨やゲスト層に合わせたおもてなしで、穏やかで上質な時間を演出します。